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新幹線へのスノボの持ち込みにあたって

新幹線にスノボを持ち込むことは可能です。スノボだけでなく、スキー板も担いで乗車できます。ただ、置き場がない場合がほとんどですから、置き場を確保しやすい指定席を押さえておくのがおすすめです。新幹線には、東海道の他に、山陽、上越などさまざまな路線があり、使われている車両もまちまちです。どの車両を使うかにもよりますが、一般的に、スノボ用の置き場はありません。そのため、持ち込んだら自分の座席に置くしかありません。座席でかかえて、窮屈な姿勢で乗っていることになります。自由席で座席を確保できない場合は、かなりつらい体勢となりそうです。そのため、せめて指定席をとっておきたいところです。車両の最後列を運よく押さえることができたら、席の後ろの隙間に置けます。

持ち込みをするなら最後列の席を

持ち込みをするとなったら、すぐに、車両の最後列を押さえるようにしましょう。オンラインでも予約できますし、JRの駅のみどりの窓口や、旅行会社でも予約できます。北に向かう路線なら、1番のA席を押さえましょう。その席が確保できれば、座席の後ろのスペースに置くことができ、自分の目の前にかかえていなくて済みます。通常なら、座席の後ろにはまた座席があるものですが、最後列なら、後ろにある程度のスペースがあります。そこに物を置くのは自由です。網棚の荷物と同様、すぐ手の届く場所に置いているとは言え、常に注意を払っていなければならないものの、置くこと自体は可能であるため、膝にかかえているよりもずっと楽です。宅配便で送るという手段をとらず、持ち込む以上は、最後列の確保はしたいところです。

北陸、長野新幹線のグリーン車なら

北陸、長野の場合は、やはりスキー客が多いせいか、グリーン車のデッキに、置く場所があります。グリーン車に乗る場合は、座席に持ち込んで、膝の先にかかえたまま過ごす必要はありません。E7系であれば、普通車であっても、偶数車両には荷物置き場があります。これは、場所柄多いウィンタースポーツの利用者に配慮した、うれしい設計と言えそうです。高額な品物ですから、すぐそばに置いておきたいという場合もあるでしょうが、とりあえず置き場が確保されているというのは、使い勝手が良いことと言えます。持ち込みがしづらいために、スキーバスを利用する人が大半なわけですから、有料であってもいいから、持ち込めるスペースがほしいと願っている利用者は多いことでしょう。北陸と長野では、その願いがそれなりに届いている状況です。

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